2012年8月31日金曜日

アップルとサムスン


以前より触れておりますが、アップルとサムスンについて新たなニュースがありました。

 


 

特許を巡る裁判は10カ国で展開されているそうで、アメリカではサムスンが敗訴し、約830億円の賠償金を払うように命じられる判決が出ており、韓国ではiPhoneの販売禁止命令が出ています。

今回のニュースでは国内ではどのようになったかを述べており、結果はアップルの敗訴という形になりました。

次はどういった動きがみられるのでしょうか。
ユーザーにも関わることなだけに引き続き注目していきたいで

オンラインとRMT


ゲーム内での賭博行為も、賭博罪になってしまう?という記事がありました。




今回取り上げられているのは、『ドラゴンクエストⅩ』のダイスという機能。

こちらの機能は、チャットを利用して1100までの数字がランダムに表示されるものだそうです。これにより賭博行為ができるようになってしまう可能性があることが問題視されています。


とは言え、あくまでランダムで数字が出るのみの機能なので、悪用しようとすればできる程度のもののように思えます。実際に賭博行為に発展しかねない要素であるとは言えなくはないですが、数字がランダムで表示できる=賭博、というのはやや大げさすぎるのではないでしょうか。


RMTの要素が必ず存在するオンラインゲームにおいては、様々な部分に配慮しなければいけませんが、それはつまるところ、ゲームの要素を削っていくことにもなりかねません。

オンライン化が進むからこそ、RMTについて何らかの対策を打たなければいけませんね。