2012年10月2日火曜日

iPhone5とiOS6


 iPhone5が発売されました。
発売から3日間で、販売台数が500万台を突破したとのことです。
また、iOS6にアップデートされた既存端末もすでに1億を超えたそうで、iOS6への期待も思っていた以上のものになっているのではないでしょうか。

私も、3日ほど前にiOS6にアップデートしてみました。
数日使ってみて、基本的な操作に関しては快適になったように思えます。また、スリープ解除した際にパッと画面が出るのではなく、スーッと徐々に明るくなる形で画面が表示されるようになるなど、地味な調整もあるようです。

ただ、非常に残念なのが発売前から話題になっていましたマップ機能です。
こちらは評判通り、以前のものより使い勝手が悪くなっています。例えば、国内の建物が英語、ローマ字などで表記されており、非常に見づらくなっています。
さらには表示される建物の名前などもGoogle Map時代に比べると大幅に減っており、外出の際にどの建物を目印にすればいいのかが困難という状態になっています。

単純にシステム周りには改善が見られますが、マップの機能は非常に大きなマイナスとしか思えません。
今からiOS6に更新される方は、マップ機能を十分に考慮の上で検討した方がいいかと思います。