2012年8月14日火曜日

アップルとサムスン


米アップル、特許侵害で韓国サムスン電子に27.5億ドル請求

以前より訴訟対決を繰り広げているアップルとサムスンですが、今回のこちらの記事では、サムスン製のスマートフォン、タブレットの米国売上高304億円の4分の1以上はアップルの特許侵害によって生み出されたもの、とのこと。
つい最近、iPhoneからMapに続きYoutubeの公式アプリもなくなるということでGoogleとも亀裂が入っていることを書きましたが、Googleだけでなくサムスンに関しても同時に動いているようです。(Google MapsYoutubeの件を問題というべきなのかは疑問ですが。)
なお、アップルとサムスンは訴訟対決こそしているものの、アップルのiPadにはサムスン製のパネルが使われていたりと完全に仲違いしているわけではなさそうです。
一年ほど前のスマートフォン、タブレットのデザインが発端となり、今も続くこの問題ですが、いずれはパネルの提供などにも響いてくるのでしょうか。
ユーザーにも関わってくる問題になると思いますので、動向が気になるところです。