2012年7月27日金曜日

FPSの競技性


本日はFPSの競技性について考えてみたいと思います。

大枠としてはRTSと大差はありません。
チームワークはもちろんのこと、ミニマップで得られる情報と画面内で得られる情報などもRTSに劣らず、必要とされるでしょう。
私は対人でのFPSには慣れていないので、素人目でしか判断できない部分はありますが、簡単にどこで競技性を生み出しているのか記述してみます。

①ヘッドショットが重要?
RTSにおけるアンチ関係みたいなものですね。より効率的にダメージを与えるには威力の高い武器を利用する以外では、ヘッドショットを決めることではないでしょうか。
高確率で相手を倒せるというのは自分のダメージを減らせるとともにポイントを稼ぐ一石二鳥の手と考えられます。
訓練することで動く相手にちゃんと当てられるのかなど、疑問は残りますが・・・。

②自分が今見ている視点(主観画面)で得られる情報が重要
私の勝手なイメージですが、FPSにおいては主観画面もかなり重要な印象があります。
RTSの場合、ミニマップで戦況を把握しておくことで優位に立ち回れるという場面がFPSに比べ多く存在しているように思えます。
というか経験上、FPSの方がメイン画面を見て動く割合が多く感じました。(腕が悪いから、そっちに目がいってしまっているのかもしれませんが・・・。)

③相手のリスポーン位置の予測と攻撃進路の予想
こういうのが必要になるのか分かりませんが、相手を倒した段階で次に自分が何をするか考える必要があるでしょう。
これにより、次の一手で先制攻撃ができる可能性があります。

FPSでも、状況把握は必要ですし、自分の残弾に合わせた動きが必要になるなど、色々戦略や駆け引きがあるのでしょう。
考えなしに動いていれば、あっという間にやられてしまうことを考えると、そこに定石、戦略性などが存在することは間違いないのでしょう。
実際にプロの試合というのを見て一度研究してみたいものです。