2012年6月12日火曜日

タイトルのローカライズ


最近、パッケージのローカライズについての記事を書きましたが、ゲームのタイトルが日本語と英語で異なるというものもよく見かけます。
代表的なものとして、「ロックマン」が「Megaman」、「龍が如く」が「YAKUZA」、「バイオハザード」が「Resident Evil」などが挙げられます。
 これらはかなり有名なタイトルですが、何故タイトルが英語だと変わってしまうのか私には分かりませんでした。例えば「Megaman」というタイトル自体は昔から知っていましたが、当時からパロディ作品だと思っていただけに海外ではそういう呼び名で売られているというのを知った時は驚きましたし、「龍が如く」が「YAKUZA」というのも意外に感じたものです。

実際にアメリカ人の弊社スタッフに聞いてみましたところ、「ロックマン」については何で「ロックマンなの?」という疑問があるそうで、「Megaman」の方が分かりやすいそうです。また、「龍が如く」は英訳されても、いまいち意味が分からないという感覚だそうです。(驚くことに「YAKUZA」という単語は、意外とアメリカの方は知っているのだとか・・・。)

「バイオハザード」に関しては、そのスタッフの感覚だと、どうもSFをイメージしてしまうそうです。アメリカ人全員が共通でSFのイメージになるのかは分かりませんが、「Resident Evil」の方がそれっぽさが出ているのかもしれませんね。

今は思い出せませんが、他にも日本語版と英語版で異なるタイトルはあるのでしょう。
面白いものを違いを見つけましたら、またご報告したいと思います。