2012年4月4日水曜日

先輩社員に話を聞いてみました。


 こんにちは、AGM新入社員の山口です。
しばらくの間、実際に翻訳をしている先輩社員に聞いた話を基に更新していきたいと思います。
今回は、『翻訳作業をしていて、よくあること』をテーマとしてやっていきたいなと思います。

さて、早速ですが、フリーランスの翻訳者(特に初心者)の方で『発注書をしっかりと読まずに仕事を始めてしまう』ということが意外とよくあるとのことです。
発注書に記載されているものが、事前に話していたものと合っているのか、納期は十分なのかなど、しっかりチェックした上で進めていかないと後でトラブルになる可能性を作ってしまいます。
明記されていない点や不明な点、事前に話していた条件と異なっていた点があった場合は、しっかりと確認を取っておくに越したことはありませんね。

また、基本中の基本ではありますが、スペルチェックを怠る人も意外と多いとのこと・・・。
些細なことではありますが、それを怠ってしまいスペルミスが見つかったが故に評価を下げてしまう、ということも実際にあるそうです。
キーボードでの入力だからこそ、知らない間にスペルミスが起こってしまうこともあります。思わぬところで自分の評価を下げるのは勿体無いので、忘れずにやっておきたいものですね。